自宅まで訪問
介護する側も、介護される側もなかなか介護施設や病院まで足を運べない、といった状況にある人には、自宅にいながらにして、いろいろな介護サービスを受けられるというのが在宅介護です。この在宅介護は介護をしている家族の方々と看護士が協力して、無理のない介護をしていくといったことを目的にしています。また、子供が遠く離れていたりして一人暮らしを余儀なくされているお年寄りや高齢者の夫婦にも、この在宅介護は今や大きな精神的な支えともなっているのです。在宅介護にもたくさんの種類に分けられますが、まずは、この中の訪問看護を説明します。家にいたままの要介護者が住み慣れた家で、療養生活が送れる、こういったサービスです。訪問看護ステーションからの看護士が自宅まで訪問してくれるので病院になかなか行けない人にとてもやさしいサービスです。
